ベトナム仕入れが1年半ぶりに再開

長らく続きコロナ禍において、日本では緊急事態宣言解除となりましたが、諸外国の事情は様々です。

日本側で受け取るニュースと現地にいる人の生の情報とでは、やはり違いがあるのは仕方ありませんが、ロックダウンなど制限があったベトナムも緩和が進んでおり、ようやく日常への動きが出てきているそうです。

日越親善協会というNPO団体の運営参加に声をかけてもらってから数年経過しますが、協会の活動もコロナでストップ。

神戸でベトナム輸出入会社を経営している友人と先日会ったのですが、ストップしていた仕入れもようやく可能になってきたとの事で、1年以上前から仕入れ依頼していた商材がやっと日本に届きそうです。

中国仕入れの方は、ほぼ以前と変わらない状況なのですが、韓国、台湾、ベトナムがストップしていたのが悩みの種でした。

中国仕入れ以外のルートと新商材の確保というのが、ここ最近の課題でした。

ベトナムはボランティア活動からのご縁で、様々なルートを持つことが出来たのを活かして、日本でも広めていこうと考えていたのですが、ほんと長らくストップしていましたが、これからそのあたりの情報も書いていこうと思います。

ベトナムでのEC利用は大きな成長をしているのは、ニュース記事などでも目にするかと思います。

越境ECという言葉も、よく聞きますが、当然ハードルも高いです。

ベトナムで売れる日本の商材という点では、やはり化粧品や、健康系の商材が圧倒的に多いみたいですが、所得も増えてきているとのことで、これから釣り、キャンプ、介護が注目されてくる予測です。

まあ経済が発展したら余暇を楽しみジャンルが増えてきますし、経済発展の先には高齢化社会になるのは、先進国を見ていれば予測できるということですね。

輸入に関しては、ベトナムは縫製が有名ですが、中国広州もしっかりした工場は品質もいいので、知人のショップは広州仕入れがまだ多い印象です。

お茶やコーヒーもベトナムは有名だったりしますし、天然石アクセサリー文化が無くウッドビーズ文化というのも、面白い点です。

日常へ戻ってきているとの事なので、ベトナム仕入れ情報なども書いていこうと思います。